委員会活動計画


2020~21年度 委員会活動計画書
 
【クラブ奉仕常任委員会】委員長 坂本敏弘
《活動計画》
 ①理事会と各委員会との調整を図り、委員会活動の活性化を図る。
 ②クラブ協議会、クラブ討論会を通して、委員会活動を円滑に行える環境を作る。
 ③会員相互の理解と親睦を深める為、I.D.Mを年間3〜4回開催する。
 ④クラブの中長期計画を踏まえ、実現に向けて中長期委員会と共に具体策を検討する。

【出席委員会】委員長 吉田浩二
《活動計画》
例会への出席は義務である事を理解して頂き、例会時には会員相互間で有意義な時間を共有出来る様に出席率の向上を目指します。
1.出席率の向上を目指す。
例会出席義務を理解し、出来る限りのスケジュール調整をして、例会に参加して頂き、出席率90%を目指します。やむを得ず当日欠席となった場合には必メイクアップを行い、修正報告時には出席率100%を目指とします。
2.無断欠席の禁止
やむを得ず欠席する場合は、出来るだけ早く事務局に連絡し、当日に緊急で欠席する場合も必ず連絡し、無断欠席はしないという事を周知する。
3.100%出席皆勤者表彰を行う。
毎月第2例会時に「100%出席皆勤者」を発表し、記念品を贈る。

【会報・雑誌・広報委員会】委員長 松尾和典
《活動計画》
(会報)
1.週報は委員会内で自主制作する。
2.発表者からの原稿や要旨の提供をお願いする。
3.会員相互の情報共有の方法を工夫する。
(雑誌)
1.ロータリー雑誌の興味深い記事を紹介し、ロータリー雑誌を読む機会を増やす。
2.会員に記事等の投稿を促す。
(広報)
1.ホームページの運用により、会内外への情報共有の手段を増やす。

【親睦・健康管理委員会】委員長 舟木和博
《活動計画》
(親 睦)
会員にとって魅力的で充実したクラブ作りには活発な親睦活動が重要と考える。谷会長の「会員の結束を大事に」という方針に沿って会員の交流が深まる活動を目指す。
会員相互の一層の親睦を図る目的で、下記の活動を企画し実施する。
①会員及び会員家族との親睦を深めるため、下記の企画を実施する。
・観月会  (9月予定)
・忘年家族会(12月予定)
・観桜会  (4月予定)
②例会に於いて会員の誕生祝いを実施する。
③来訪者への対応は、出来るだけ多くの親睦委員が心のこもった歓迎の声掛けをし、係を決めておもてなしの心で席までエスコートする。
④ニコニコボッスへの多くの募金をして頂くために、テーマを設定して担当者を配置して運営する。
⑤新会員に早く馴染んでもらうため親睦委員が積極的にフォローする。
⑥新会員の歓迎会を夜間例会とする。
(健康管理)
会員の健康保持増進のため、健康管理に関する情報を提供する。
プログラム委員会と協力し、健康に関する卓話を行い健康意識向上を図る。

【会員増強・職業分類・会員選考・ロータリー情報委員会】委員長 赤田隆一
《活動計画》
(会員増強)
会員数純増1名を目標に、会員増強に努める。退会者の防止に向け、会員全員で取り組んでいく。新会員へのメンター制度を継続する。
(職業分類)
現行の職業分類での不都合は現在のところ発生していないので、職業分類の見直しが必要と認められた時点で、分類の見直しを行う。
(会員選考)
会員に推薦された方に対して、ロータリークラブの精神並びに当クラブの趣旨や活動方針を十分理解して頂き、人格等総合的な判断のもとに選考を行う。
(ロータリー情報)
会員に対して、ロータリーに関する知識や新しい情報を提供し、ロータリアンとしての意識の高揚に努める。
新会員のオリエンテーションは、ロータリーの歴史や基本的条件を分かりやすく解説する。また会員候補者に、ロータリー会員の特典と責務に関する情報を提供する。

【プログラム委員会】委員長 井口昭彦
《活動計画》
本年度の谷会長のクラブテーマは「健康第一」です。
これは、古賀英次ガバナーのテーマ『日本のロータリー100周年「新しいロータリーは機会の扉を開く」』を受け、新型コロナウィルスによる不透明な現状を鑑みて、まずは会員や家族、従業員の健康を第一に考え、本年度の日本のロータリー100周年行事やクラブ運営に積極的に関わっていくことであると思います。
プログラム委員会としては、会員が楽しく、出席したくなるような例会のためのプログラムを立案、実施していきたいと思います。
1.医療関係会員の協力を得ての会員卓話により、「健康」ついて皆で考える。
2.専門的分野における外部から卓話者を招き、魅力ある楽しい例会のプログラムを実施する。
3.各委員会の取り組みを会員全体で共有できる卓話等を実施する。

【職業奉仕委員会】委員長 有松稔晃
《活動計画》
1.奉仕の基本である職業奉仕に理解を深めるために会員事業所への職場訪問を実施する
2.職業を通して社会貢献するとはについて学ぶ
3.小グループ(8名程度)の食事会を参加会員の「職業と奉仕」をテーマに開催し相互理解を深める

【社会奉仕委員会・史跡保存・地域活性化委員会】委員長 柿本祐治
《活動計画》
(社会奉仕)
・九州障害者ゴルフ連盟へのサポーターとしての協力。
・北九州いのちの電話等市内各団体への支援と自クラブ、地域での啓蒙活動。
・国際奉仕委員会の海外での活動計画に対する協力。
・その他地域内での各種団体との連携による活動等、地域内のニーズに答えられる八幡西ロータリークラブで在る様に社会奉仕委員会として活動する。
(史跡保存・地域活性化)
・地域活性化備蓄資金積み立ての継続。

【国際奉任常任委員会・米山奨学・ロータリー財団委員会】委員長 大林清幸
《活動計画》
(国際奉任委員会)
①国内外で災害が発生した場合は、社会奉仕委員と協力して募金活動を行う。
②当クラブの活性化を図るためのサポート共同事業を社会奉仕委員と共に行う。
(ロータリー財団委員会)
①年次基金寄付・恒久寄付・使途指定寄付・ポリオ撲滅のさらなる寄付のお願い。
②前年度に引き続き、「毎年あなたも150ドル」の実行を目標とする。全員がポールハリスフェローになるため、毎年50ドルをクラブ特別会計予算(ニコニコボックス)より支出し、残りは年7回以上の100万ドルの食事による余剰金を充当する。
③ロータリー財団の創立当初からのロータリー財団の標語である「世界で良い事をしよう!」と言うことでありますが、当クラブもロータリー財団グローバル補助金を活用してタイスリウォンロータリークラブと合同で事業を行って参りたいと思っております。
最後になりましたが、世界的に今後も感染症が発生・流行する事と思われますので、会長のテーマの一つであります、新たなロータリー財団への寄付と活用について何か提案出来ればと思っております。
(米山記念奨学委員会)
①米山奨学会への理解と支援促進を会員に啓蒙。
②米山功労者、準米山功労者になるように会員に勧める。

【青少年奉仕常任委員会・インターアクト・青少年教育委員会】
《活動計画》
自由ケ丘高校インターアクトクラブの活動をサポートする。
新型コロナウィルス感染予防のため、前年3月よりインターアクトの例会が開催されれおらず、今年度は速やかに日常の活動ができる体制を構築して行くことから始める。
1.インターアクト生が、その活動を通じてインターアクトクラブの魅力や意義についての理解が深まるように支援・指導する。
2.インターアクトクラブ顧問教師との連携を密にして、クラブ運営の手助けをする。
3.インターアクトクラブの顧問教師、生徒とロータリークラブ会員の接する機会を増やし、相互理解を深める。
・インターアクト例会へのロータリアンの参加呼び掛けを行う。
・例会時に逐次インターアクトクラブの活動内容(実施及び予定)を報告する。
・例会卓話でインターアクト生による年間活動報告会を行う。(7月31日予定)

【会場監督】委員長  富田稔
《基本方針》
ロータリー精神に則し、品位と秩序を守り、明るく楽しい例会運営に努める。
《活動計画》
1.例会開始前に会場の準備・点検を行い、また会長、幹事及び各委員会と 連携を図り、例会が円滑に運営出来るよう努める。
2.ゲスト・ビジターが気持ちよく参加出来るよう歓迎する。
3.例会中の私語、雑談が無いよう心掛ける。
4.例会の食事開始時刻を12:20とし、親睦・健康管理委員会と連携して、食事のカロリー数の発表を行う。
5.例会の開始・終了の時間厳守に努める。
6.谷次年度会長方針の「2700のマーチ」、「4つのテスト」の斉唱を定期的に行う。
「2700のマーチ」→毎月の第一例会
「4つのテスト」→9月、1月、5月の予定 
7.新型コロナウィルスの感染防止の為、会場入口に消毒剤を置き、会員の消毒徹底を行う。